選曲

前回のレッスンは4月14日だったがその後はまだなので、
もう4ヶ月近く空いてしまった。
いただいた課題曲ブレバールの5番のソナタの1楽章でずっと悪戦苦闘している。
とにかくこの曲わたしにはとっても難しい。
単純なスケールがきちんと弾ければなんら苦労はないのだけれど
親指ポジションでスケールがいまだに正確に弾けない。

週末に少しづつ譜読みし4ヶ月たってもまだ最初から最後まで通すことができない。
こんな状態なのでずっと次のレッスンの予約をとれずにいる。

次回の発表会は来年3月なのであと7ヶ月あるが
ブレバールを弾くのは無理だという気がしてきた。
(何とか演奏することはできるかもしれないが
こういう曲は途中で崩壊するのが目に見えている)

昨年の発表会の後、師匠が「来年はバッハ無伴奏1番全曲でもどうですか?」
とおっしゃっていたが、もしそうするなら今からバッハを復習わないと間に合わない。

ところで最近、ブルッフのCanzone というチェロ曲を見つけた。
ブルッフは好きな作曲家の一人。
一度彼の曲を弾いてみたいとも思っている。
これなんか発表会でどうだろうか、と昨日少し弾いてみた。
ブレバールよりはしっかり弾けるかもしれない。



ちなみに上のヤニグロのチェロは今までしっかり聴いたことがなかったけれど
素晴らしい音で、すっかり虜になってしまった。
ヤニグロはマリオ・ブルネロの師匠だそうだ。


今月中に一度レッスンを予約して候補曲をきめなくては。
ブレバールに挑戦するか
バッハ無伴奏か
ブルッフCanzone か
あるいは、まったく別の曲にするか?
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by hideonoshogai | 2013-08-05 17:51 | チェロ | Comments(0)  

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