毛替え

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Carvalho弓。
昨年12月に毛替えしてから、ちょうど半年たち、
毛がだいぶ緩んできたので毛替えしてもらった。
この弓は購入した時からもうすでに刻印のところのニスが薄かったのだけれど
(きっとかなりの人が試奏したからだろうけど、もともとニスがはがれやすいのかも)
この半年、汗でかなりニスが剥がれてきていたので
ニスも塗ってもらった。5回重ねて塗ったらしい。
でも塗りはサービスだった。

今月の職場ボランティアの音源をi-pod に入れ繰り返し聴いている。
録音は本当に正直だ。
弾いている時にはまったく気付かない
僅かな音程のずれ、
八分音符などの短い音が「チェロ挽き」になっている、
(特に「夏の思い出」の出だしの八分音符など)
音符の長さが短い(とくに符点4分音符)
など欠点ばかりがめだち
聴いていて、まだまだ、ダメだと思う。

あらためてプロの演奏と自分の音源を聴き比べると
一番の欠点は音のつながりがないこと。
音が柔らかくないこと。
今日はその辺を意識しながら2時間ほど次回ボランティアの曲を練習。
新曲が6つもあるのでちょっと大変。


明日はサントリーでベルリンフィルの12人のチェロ。
両陛下はまた聴きにおいでになられるだろうか・・・?
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by hideonoshogai | 2012-06-30 23:25 | チェロ | Comments(0)  

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