試奏

今日都内での研究会をはやめに抜け出して
4時過ぎから銀座ヤマハのチェロ・フェアで弓の試奏をしてきた。

4本弾いたなかで一番よかったのが
ブラジルの工房の弓。

あの値段であの手ごたえとあの音はかなり良いと思う。
今調べてみたら同じゴールドでも職人さんがいろいろ違うようで
今日弾いた弓の製作者の刻印をチェックしておくんだった。

結局、60万、80万、200万
、240万のチェロ4台を1時間半ぐらい弾いてしまった。
一番鳴っていたのは80万の国産チェロ(←ほとんどこの楽器ばかりを弾いていた)。

実際に自分の弓と弾き比べた訳ではないけど
JP Bernard よりも良いかもしれない。
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by hideonoshogai | 2011-07-23 23:15 | チェロ | Comments(2)  

Commented by ダンベルドア at 2011-07-25 21:18 x
私も,いろいろなところでこのブランドの弓を弾くのですが,そんなに印象は強くないです。やはり一人ひとり職人が違うのと弓自身の個性もあるので,おそらくhideoさんの弾かれたのは当たりだったのかもしれません。

私も試奏はすればするほど,値段と自分の評価が一致するとは限らないと思います。
Commented by hideonoshogai at 2011-07-26 12:39
私は、今回このブラジルの弓は初めて弾いたのですが、一番びっくりしたのはスティックの細さです。あんなに細いのに腰が強いのにはびっくりしました。きっとフェルナンブコの質がとてもいいものを使っているんでしょう。同じブランドでも職人によって出来が違うでしょうから、今回弾いた弓はあたりだったのかもしれません。
違うお店でまたこのブランド弓を弾き比べてみたいと思います。

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