重厚かつ繊細そして究極の癒し

土曜の午後「重厚かつ繊細そして究極の癒し」というサブタイトルのついた
チェロ4重奏を聴いてきた。
場所は自宅から自転車で二十分ほどの地域公民館。

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場内は私も含め150名ぐらいの中高年の聴衆で満杯。
休憩も含め約2時間のチェロ4重奏の響きはとても楽しめた。

一曲ごとに司会が作曲者や曲の背景を解説してくれたが
あの方の解説はいつもわかり易くとても面白い。

ちょっとおかしかったのは
後半の1曲目。クンマーのチェロ2重奏の解説時のチェロ奏者の反応。
前半の最後がゴルターマンのロマンスだったが、司会が「このクンマーは先ほどのゴルターマンの弟子で」と言ったら、若手のチェロ奏者が(「あっ!そうだったんですか」)という反応を示しびっくりしていた。
その様子を見た司会者が「えっ、今始めて知ったの!」と突込んでいた。

1stは4人が順番に交代で弾いていたがやはり音色はそれぞれ個性があった。
音色の違いは左手よりもやはり右手なのかな・・。
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by hideonoshogai | 2011-02-20 16:45 | チェロ | Comments(2)  

Commented by thallo at 2011-02-21 23:30
ヒデオさん、こんにちは。
イギリスのおごしゅです。覚えてくださっているかしら?長い間ご無沙汰してしまって本当にごめんなさい。色んな事があって一度やめてしまいましたが、またマイペースでブログを始めました。
昨日、ベルリン・フィルの12本のチェロのコンサートに行って、どうしてもヒデオさんとまた連絡が取りたくて必死に探して見つけられた時はとても嬉しかったです。
今はどちらかのオケで弾いてらっしゃいますか?私は地元のオケで2nd Ob.を吹いています。
また訪問させていただきますね。よろしかったら是非ベルリンフィルのチェロセクションの写真を見にいらしてください。
今後とも宜しくお願いいたします。
Commented by hideonoshogai at 2011-02-22 08:06
おごしゅさん、お久しぶりです。勿論覚えていますよ。
私は2008年から五十肩を右、左と患い、チェロはずっと弾けていないんです。今月になってからやっと少し弾き始めました。
そちらには先ほど足跡残してきました。
これから巡回先が増えて楽しみです。こちらこそどうぞよろしくお願いします。

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