羽田へ

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四泊五日の旅も終り羽田に向かっています。明日からまたいつもの生活に戻ります。
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# by hideonoshogai | 2017-10-11 15:28 | | Comments(0)  

青い池

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美瑛町の青い池を見てきました。約30年程前につくられた堰堤で出来た人工池です。今日はあまり日射しが強くなかったので青色が深くなかったかも知れません。白樺の紅葉とのコントラストが見事でした。
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# by hideonoshogai | 2017-10-09 21:22 | | Comments(0)  

上士幌

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音更から上士幌町のナイタイ高原牧場、旧国鉄士幌線のタウシュベツ橋、大雪森のガーデンを見て旭川まできました。北の大地の紅葉は見事でしたが昨年夏の台風の爪痕がまだあちこちに見られました。明日は、上野ファーム、青い沼を見て狩勝峠経由で帯広に戻ります。
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# by hideonoshogai | 2017-10-08 23:08 | | Comments(0)  

秋の北海道

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十勝に来ています。今日は帯広から音更、上士幌を経由して三国峠、旭川を目指します。写真は音更駒場の白樺並木。
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# by hideonoshogai | 2017-10-08 09:36 | | Comments(0)  

練習開始

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顔合わせのあとテレマン、ドボルザークと練習開始です。休憩にお待ちかねの夕張メロンタイム。ハーフカットでなく1/8カットでした。これを四つ頂きました。
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# by hideonoshogai | 2017-07-16 07:01 | Comments(6)  

夕張メロンオーケストラ

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今年になって初投稿です。 
半年以上、ほったらかしたままでした。過去の出来事については、追い追いアップします。
さて、今年も夕張メロンオーケストラに参加します。
こちらは、関東よりも暑い猛暑です。今日の午後から練習開始で、月曜の午後に本番です。
メインプロはドボルザークの八番。チェロが大活躍する曲です。
写真は、本番が開かれるホテル。マウントレースイ。
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# by hideonoshogai | 2017-07-15 12:34 | Comments(0)  

今年のチェロのまとめ(2016年)

個人レッスンは、1月21日、12月1日、12月29日と昨年同様に3回のみ。
バッハ無伴奏3番プレリュードとセバスチャン・リーの
チェロ2重奏、作品60の6番を見ていただいた。
3月の発表会には今年都合により参加できなかった。

7月には、夕張メロンオーケストラに9年振りに参加し、カリンニコフの交響曲1番を弾いた。
夕張メロンオーケストラには来年も是非参加したい。
来年のメインプロは、ブラームスとの噂もあるので、今から楽しみだ。

職場でのボランティア演奏は、3月1日、4月12日(2回)、4月21日、6月26日、7月7日(2回)、9月13日、10月6日(2回)の計10回弾く機会に恵まれた。

毎回、患者さんとの一期一会がありそれぞれ思い出深い。
ボランティア演奏は、諸事情により今年で終了し、残念ながらもう職場で弾く事はない。
そんな想いの中で、最後のボランティア演奏として、
音楽療法士さんのピアノ伴奏で弾いた「ジョスランの子守唄」は生涯忘れられない思い出となった。

これまで、職場でのボランティア演奏は2011年12月から5年間で39回演奏した。
この5年間、こんな拙い自分にチェロを演奏する機会を与えてくれた音楽療法士Rさんはじめ
職場の関係者には心から感謝したい。

そういう訳で、今年、最後の音源アップは
10月の職場ボランティ演奏から、「ジョスランの子守唄」です。



12月には大分市のギタリストkaoさんとの遠距離コラボし、初めてギターとのアンサンブルをした。
来年は九州在住のギタリストの皆さんと共演する機会が増えるかも知れない。
新たな音楽仲間が増えるのは、今からとても楽しみだ。

この一年間、拙いブログを覗いてくださってありがとうございました。
それではみなさま, どうぞよい年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いします。

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# by hideonoshogai | 2016-12-31 22:22 | チェロ | Comments(4)  

ベラチーニのラルゴ

2013年の3月に一度アップしているベラチーニのラルゴを久しぶりに弾いてみました。

前回はコンポでオルガン伴奏を鳴らし、それを聞きながら録音していますが
今回はオルガン音源をヘッドフォンできき、チェロ音源を単独で録音し
Garage bandで重ねました。

なので音が前回よりも断然クリアです。



クリアになったので、チェロの粗も目立ちます。
音が繋がらない、音が切れる。音程が悪い。
音が潰れる。など反省箇所が多数ですが、現時点での記録としてアップします・

伴奏のオルガン音源はウィーン在住のチェリストPeter Profantから頂いたものを使用しています。
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# by hideonoshogai | 2016-12-23 13:15 | チェロ | Comments(2)  

ギターとの初コラボ

2年程前からこのブログを通じて知り合ったギター弾きのKaoさんと今月はじめにお会いし直接お話する機会がありました。

楽器はそれぞれちがっても、音楽や演奏の話題は共通で、約2時間があっという間に過ぎました。
そして今後「何か一緒に演奏できたらいいですね」ということになり
その第一弾として出来上がったのが本日紹介する動画です。

曲は、わたしが職場で頻繁に弾いてきた賛美歌「鹿のように」(as the deer)です。
まず、こちらから譜面(チェロの旋律のみ)をメールに添付してお送りしたところ、
すぐにkaoさんからギター伴奏譜とそのギター伴奏の音源が届きました。

ギター伴奏はkaoさんのオリジナルです。
このkaoさんのギター伴奏が何とも素敵で何度も何度も繰り返しききながらチェロの弾き方をイメージしました。

ドードーシラはA線で弾くのとD線で弾くのとふたつパターンがありますが
賛美歌のイメージで穏やかな響きの方がよいだろうとの判断で
あえてA線はつかわず、全部D線で弾いていみました。

録音したチェロソロの音源を昨年秋に習得した多重録音の方法で、
Garage bandでギター伴奏に重ねたものがこちらになります。

そしてkaoさんが音源を素敵な動画に仕上げてくださいました。



直接合わせたわけではないのでやはり細かいところでほころびがありますがご容赦ください。

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# by hideonoshogai | 2016-12-23 12:48 | ギター | Comments(2)  

秋の鶴ヶ城

先週末、会津若松の実家にチェロを持って行って来ました。
来年90歳になる母は、このところだいぶ耳が遠くなったので、しっかり聞こえるうちに
生チェロの音を聞いてもらいたかったからです。

実家について簡単な昼食を済ませ
すぐにチェロを弾きました。

うさぎ
十五夜お月様
荒城の月
小さい秋みつけた
ジョスランの子守唄
故郷
見上げてごらん夜の星を
遠くへ行きたい
バッハ無伴奏

母はジョスランの子守唄が大好きで
最初はいきなり弾いたので「一緒に歌えなかった」と叱られました。
2度目と3度目は母に合図し、母の歌に合わせて弾きました。
すぐに機嫌が直り、喜んでくれました。
兄夫婦も一緒に聞いてくれ
兄には「無伴奏が一番良かった」ようです。

翌日、朝食後に鶴ヶ城を散策しました。
風が強くとても寒い日でした。お堀の水面が風に揺れ、まるで緩やかな川の流れのようです。
西出丸南側の内堀沿いをぐるっと東へ周り桜の広場、廊下橋を抜け本丸へ。
そして最後は荒城の月の歌碑まで。歩いた順に動画を繋げてみました。

今年の紅葉はあまり奇麗ではない気がします。

この動画に以前紹介したフカチョーバさんのチェロをBGMでつけてみました。
ブラジル風バッハは、この秋の寂しい風景にぴったりです。

こんな音が出せるようになるのは何時だろう。
いや、そんな日は永遠にこない気がします。



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# by hideonoshogai | 2016-11-02 21:41 | 家庭 | Comments(2)